エクスタシーシリーズ 1stシリーズ結末

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5点差をつけ名古屋、このまますんなり逃げ切りかと思いきや、そういかないのが世の常というもの。6回裏、マー君から交代した中田がいつもの通り、大炎上!絶妙なる四球、死球のコンビネーションから代打・大松のグランドスラムが飛び出し、この回だけで一挙10得点の大逆転。その後も中田病が投手陣に伝染し、6回から8回までに12四死球の大乱調!リーグトップの投手陣を持つ名古屋軍としては予想もつかない展開へ。ブルペンに残る投手も尽き、ナカタショーが醜い笑みを浮かべながら投球練習を始めたその時、突然スタンドから飛び降りたその男こそ、ゾマホンそっくりのいかつい風貌のドミンゴであった。シーズン途中からほぼ飼い殺し状態であったドミンゴ。来季の契約を得ようと汚名挽回のピッチングに挑んだ。が、結果は無残なもの。代わり端、途中からマスクを被った銀仁朗の股間に直撃!悶絶する銀仁朗。それを見て、"いつまで痛がっているんだ!"と罵倒するドミンゴ。両軍入り乱れての乱闘事件へ発展!収拾をつけようと両監督が割って入る。揉み合う選手が一人、二人抜ける中、乱闘の輪からズラも取れ、ふんどし姿で裸体となったスレッジが一人雄たけびをあげた!"そぉ~れ、ドンドン!"となれば、鳥谷、北川、そしてオカワリも黙ってはいない。何故かゲームは中断し、季節外れの大盆踊り大会へと発展。"宴たけなわとは思いますが..."スージー鈴木コミッショナーのアナウンスで2時間40分の中断がようやく解ける。すでに時計の針は深夜2時を過ぎていた。スタンドに残ったファンも目で確認できる数。外野スタンドでは流しそうめんを食すファンも出現。その光景を見て、ヤル気を失ったのか、突然主審がサスペンテッドゲームをコール。8時間43分という壮絶そしてバカバカしいエクスタシー1stラウンドは河内軍に軍配が上がった。

 

名古屋エクスポス2 0 6  0 1 0  0 0      9

河 内ヤンケース1 0 0  2 1 10 6 4X   24

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このページは、shigeが2008年11月 4日 12:14に書いたブログ記事です。

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