エクスタシー・シリーズ1stステージ試合経過(1)

名古屋エクスポス・スタメン:アップショーもびっくり、登録名称「ナカタショー」4番という奇策!

1 ショート/川崎
2 セカンド/片岡
3 ファースト/新井
4 DH/中田翔改めナカタショー
5 レフト/ローズ
6 ライト/稲葉
7 サード/中村ノリ
8 キャッチャー/ピーター阿部
9 センター/早川
Pダルビッシュ有

河内ヤンケース・スタメン:上位打線は脅威のカタカナ・ラインナップ!

1 センター/ボカチカ
2 セカンド/オーティズ
3 レフト/リック
4 ライト/サブロー
5 ファースト/スレッジ
6 サード/オカワリ中村
7 キャッチャー/里崎
8 DH/北川
9 ショート/鳥谷
P新垣渚

試合経過:

夕暮れの「伊賀上野くの一スタジアム」。月亭可朝の『嘆きのボイン』斉唱で試合開始! コイントスならぬ月亭可朝「ボイントス」により先攻は名古屋エクスポス。

名古屋エクスポス20601⇒9
河 内ヤンケース10021⇒4

初回、河内の新垣、先頭打者から怒涛の6連続四球で2点計上。しかし阿部のサードライナーで夢のようなトリプルプレー。馬鹿野球満開。その裏、ダルビッシュからボカチカが「先頭打者初球ホームラン」。2回は新垣、気分転換で母校沖縄水産のユニフォームで登場、気が変わったのか急にコントロールが落ち着き、三人を完璧に抑える。その裏、オカワリ、すわホームランか、という大飛球をローズが超ファインプレー。3回、出た。出ました。アップショー、アイカワショー、ナカタショーの満塁打。加えてノリの2ラン。NNアベック弾。河内の投手は新垣からカン大竹に交代。続く3回裏、三塁走者オカワリ、二塁北川、一塁鳥谷という、まるで安田大サーカスのような状況になるも、無得点チェンジ。4回表、河内はカン大竹からマザコン金子にリレー。少年のような瞳で名古屋味噌カツ打線を沈黙させる。大事件が4回裏に。オーティズが満塁打、しかし走っているうちにオーティズと前走者ボカチカが交錯し、どっちがどっちか分からなくなる。これが世に言う伊賀上野の「ちびくろサンボ事件」。審判団協議の上、結局2点のみ認められる。5回はナカタショーの2発目。伊賀上野からメナード青山高原を越えて鈴鹿サーキットまでとどくかという200メートル弾。5回裏、名古屋は勝利投手権利まであと一歩のダルビッシュをなぜかマーくん田中にスイッチ。キレたダルビッシュ、ベンチの真ん中で堂々と喫煙。オカワリ、北川、鳥谷の安田大サーカス状態から、なんとオカワリがホームスチール。成功。ベンチで驚いたスレッジが、カツラをはずして興奮。あのオバサンヘアー、カツラであるという実にどうでもいい事実が判明。

名古屋9vs4河内

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このページは、suzieが2008年10月30日 12:42に書いたブログ記事です。

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